注文住宅&リフォーム

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エコライフへの取り組み

未来が変わる。日本が変える。 電気は、私たちの日常生活に欠かせない大切な資源です。特に東日本大震災による原発事故の発生で深刻な電力不足が叫ばれる中、無駄な電気は使わない「節電」への取り組みが非常に重要となってきています。

また、省エネ対策によるCO2排出量の削減は、地球温暖化防止に向けて世界規模での課題でもあります。

未来の地球のためにも、環境を考慮した生活を心がけたいですね。みなと住建では環境にやさしい家づくりを目指し、日常生活を通して無理なく実施できるエコライフをご提案しています。

太陽光発電システム

太陽のエネルギーを電気に変え、ご家庭で優先的に使うことができるソーラー発電。昼間、太陽がサンサンと照っている間はこのシステムでテレビや冷蔵庫、エアコンなどの電化製品を動かすことができます。
使っている電気の量よりも、発電している電気の量が多ければ、その間の電気代は基本的には無料です。特別なことは何もせず、気軽に省エネができ、エコな暮らしが始められます。

デュポンタイベックシルバー

タイベック®シルバーは、住まいに夏涼しく冬暖かい快適性と、結露を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献する、透湿・防水・遮熱シートです。
結露を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献する、透湿・防水・遮熱シートです。
強靭なポリエチレン不織布であるデュポン™タイベック®を基材に独自の加工を施し、長期にわたり住まいを守る、高い耐久性を実現しました。

遮熱の仕組み

タイベック® シルバーは、アルミニウムの力で輻射熱(赤外線)を上手にコントロールすることで、1年中を通して快適な空間を実現します。

夏の効果

夏はアルミニウムの高い赤外線反射率により室外からの強い輻射熱(赤外線)を反射します。

建材による赤外線反射率の違い

建材による赤外線反射率の違い

夏は強い日射しで高温になった外装材から室内に向けて輻射熱(赤外線)が放射され、躯体が温められます。タイベック® シルバーはこの輻射熱を通気層内で反射させることにより、室内への熱移動を抑え、住まいを快適に保ちます。

従来製品とタイベック シルバーの反射効果の差

従来製品とタイベック® シルバーの反射効果の差

冬の効果

冬はアルミニウムの低い赤外線放射率により室内からの熱の放射を抑え、魔法瓶のような効果を発揮します。

建材による赤外線放射率の違い

建材による赤外線放射率の違い

室内の暖房の熱は躯体や断熱材を伝わり、次第に通気層に向かって熱を放射してしまいます。タイベック® シルバーはこの熱損失を抑えて室内を暖かく保つことができます。

従来製品とタイベックR シルバーの放射効果の差

従来製品とタイベック® シルバーの放射効果の差

詳しくはこちら (デュポンタイベック)

ウレタン吹付断熱材

新しい断熱材アクアフォームはCO2を削減。オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスを使用して発泡させることが多いウレタンフォームとは異なり、アクアフォームは水を使って現場で発泡させます。
フロンガスを全く使用しない地球にやさしいウレタンフォーム素材。有害物質のホルムアルデヒドも発生させません。現場での発泡施工で細かい部分の隙間を解消します。

詳しくはこちら (日本アクア)

LED照明

省エネ対策が推進される中、長寿命で消費電力が少ないLED照明が注目を集めています。
導入すれば高い省エネ効果が見込め、白熱電球の83%、蛍光灯の60%もの使用電力を削減できます。
また40,000時間という長寿命により維持費用も大幅に削減でき、その寿命は白熱電球の20倍、蛍光灯の6倍以上と言われています。
消費電力を抑え、省エネを実現するだけでなく、CO2削減という問題に対しても効果を発揮するこの照明技術はエコライフに欠かすことのできない設備と言えるでしょう。

蓄電システム

これまでは家庭で電気を貯めることはできませんでしたが、家庭用蓄電システムの登場で、電力使用量の少ない深夜電力を蓄電し、昼間に放電することが可能になりました。バッテリーに貯蔵した電力を電力使用量の大きい昼間に使用して、電力消費量を平均化するので、省エネ効果やCO2排出量の削減効果も得られます。
また、料金が安い深夜電力を利用し、蓄熱ブロックにたっぷりと熱を蓄え、昼間に少しずつ熱を取り出して、家の中を効率よく暖房する蓄熱式暖房機も注目されています。
蓄熱式暖房機は火を使わず、酸素を消費しないため一酸化炭素中毒やガス事故の心配もなく、常に部屋の空気がクリーンに保てます。経済的かつ環境にやさしい設備でエコライフを実現しましょう。

長期優良住宅への取り組み

これまでの日本の住宅は欧米に比べて非常に短い機関で建て替えられてきました。しかし、少子高齢化の進展や省エネへの要請が高まる中で、「長持ちしていつまでも安心して住み続けられる家」が求められうようになり、「長期優良住宅」の制度が誕生しました。
この制度によって、暮らしの負担を軽減することはもちろんのこと、家そのものの資産価値を高めるとともに、低炭素社会への転換を図ることができます。
みなと住建は、基礎や構造などの強度にこだわることで、優れた耐震性・耐久性を備えた「長期優良住宅」をご提案しています。

長期優良住宅とは?(2009年6月4日施行)

住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建て替えにかかる費用の削減によって住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、よりやさしい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

住宅平均寿命…日本は短い
国土交通省「建設白書」より 平成8年から過去5年間に除去されたものの平均
※「長期優良住宅建築等計画」を作成し、申請後、認定されてからの着工となります。長期優良住宅の申請にあたっては別途申請費用が必要都内rます。プラン及び諸条件によっては対応できない場合があります。

@耐震性

地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷レベルの低減を図ります。

◎耐震【等級2】(倒壊防止)
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第3項に定めるものの1.25倍の力に対して倒壊、崩壊などしない程度)

◎耐震【等級2】(損傷防止)
稀に(数十年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第2項に定めるもの)の1.25倍の力に対して損傷を生じない程度

A省エネルギー性

必要な断熱性等の省エネルギー性能が確保されている。

◎省エネルギー対策【等級4】
エネルギーの大きな削減のための対策(エネルギーの使用の合理化に関する法律の規定による建築主の判断の基準に相当する程度)が講じられている。

B維持管理・更新の容易性

構造躯体に比べて、耐用年数が短い内装・設備について維持管理(清掃・点検・補修)更新が容易に行えます。

◎維持管理対策【等級3】
掃除口及び点検口が設けられている等、維持管理を容易にすることに特に配慮した措置が講じられている。

C劣化対策

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できます。

◎劣化対策【等級3】
通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75〜90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられている。

D住戸面積

良好な住居水準を確保するために、75m²以上の規模を有します。

E居住環境

良好な景観の形成、その他の地域における住居環境の維持及び向上に配慮されています。

F維持保全管理

建築時から将来を見据えて定期的な点検・補修等に関する計画を策定します。

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